GoProで水中撮影するなら揃えておきたいアクセサリー3選




こんにちは、テツです!

夏になったら川に海にリゾートへと出かけたくなりますよね!そんな時GoProは防水仕様なので気兼ねなく撮影をすることが出来ます!
ただ、そのままゴープロを使うことも出来ますが、アクセサリーがあるとさらに水中での撮影が楽しくなります。
私がオススメする水中撮影に揃えたいアクセサリーを紹介します!

ハウジングケース

ひとつ目は、防水ハウジングケースです。
ゴープロHERO7は本体だけでも10メートルの防水仕様となっています。
10メートルまで沈めたことがないので本当に水深10メートルの位置で動作するのかは分かりませんが、メーカー表記では10メートル防水となっています。

本体のまま水の中に沈める場合はカバーが少しでも開いていたり、ごみがはさまっていたりすると水が浸入する恐れがあります。
それを防ぐためにもハウジングケースが必要になってきます。純正のハウジングケースだと水深60メートルまで防水性能がありますが、これならシュノーケリングやスキューバダイビングでも心配が要らない防水性能です。

また、海で使用する場合は、水が真水ではなく塩水のため、使用後にメンテナンスを怠ると塩が固まりカバーが開かなくなったり、ボタンが押せなくなってしまうこともあると思います。その点でもハウジングを使っていれば本体は何の影響も受けることがないので安心です。ハウジングは使用後に水に30分くらい浸けておきボタンなど稼働箇所をしっかり動かしておけば問題ないと思います。

私は純正ではなく互換性のあるハウジングケースを購入しました。価格も安く使い勝手も良いです。

GoPro HERO 7/6/5 Black (2018)ブラック対応 | ダブルロック| 45m水深ダイビング| 防水防塵保護ハウジング| Go Pro Hero7 Hero6 Hero5 アクションカメラ対応 水中撮影用
防水性能は水深45メートルですが、これでもスキューバダイビングで使用できる性能です。私の持っているオリンパスの水中カメラは純正のハウジングを購入しましたが、それも45メートル防水でした。特に問題なく潜りまくっています。
純正のハウジングはゴープロのレンズカバーを取り外さないと装着することが出来ないのですが、このハウジングはゴープロ本体をそのまま入れることが出来て面倒がないところも気に入っています。
価格も純正と比べると3分の1以下くらいです。ハウジングケース内に入れる乾燥剤(曇り防止)も付いてきます。

レッドフィルター

ふたつ目は、レンズに装着するレッドフィルターです。
これは人によっては全く要らない物かもしれませんが、シュノーケリングやスキューバダイビングで撮影したい方は持っていた方が良いと思います。
水中では水深が深くなるにつれてどんどん赤色が失われていきます。よく海の映像で青っぽいというか、緑っぽい映像になってしまっているのを見たことないでしょうか?
これを防ぐために赤色のフィルターをレンズに装着して赤色を補色していきます。

【Taisioner】GoPro HERO7/6/5専用 外線透過フィルター 三つタイプ レンズフィルターキット 水中撮影セット 3個入り
これを使用することにより本来の色味で撮影することが出来ます。

フロート

みっつ目は、フロートです。
これは水中でゴープロを落としてしまった時に、ゴープロが水面まで浮いてくるようにするためのフロートです。
ケース型やグリップ型などがありますが、グリップ型なら持ったままの撮影が出来るので便利だと思います。私はアクセサリーがたくさん入った安いセットを買った時に付いてきました。

LyStar 51-in-1 Gopro アクセサリー セット アクションカメラ撮影用パーツ 日本語取説付属 for Gopro Hero 6/5/4/3+/3/2 Black Silver Session HERO+ LED SJCAM SJ7 SJ6 SJ5 SJ4
とりあえずいろんなアクセサリーを使ってみたいという方にオススメです!すごい安いのでどうしても安っぽさは出てしまいますが、使えます(笑)
コチラの記事に載せている説明書で内容物は確認できます。

GoProを買ったらまず揃えたいモノ3選!

2019.07.07

番外編

水中アイテムの番外編としてドームポートを紹介します。面白い映像を撮りたい方にはオススメです!

【Taisioner】GoPro HERO5/6/7用 ドームポート 水中透明ドーム ダイビング撮影 レンズハウジング 水中撮影用 (GoPro HERO5/6/7用)
これを使用すると水中と空の映像を同時に撮影することが出来ます。ドームを半分だけ水中に入れて撮影するだけでとっても簡単です。これはゴープロ本体だけでは撮ることが出来ないので、是非インスタ映えを狙って撮影してみましょう!

最後に

夏の時期はゴープロを水場に持っていく機会が増えると思います。
思いもよらぬ事故でゴープロを壊してしまうことがないようにしっかり準備をして、水中撮影を楽しみましょう!!
最低でもハウジングだけ用意しておいた方が安心して水中でゴープロを使うことが出来ると思います!
それでは♪

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